GoPro11 mini バッテリー拡張
GoPro11 miniでパラグライダーのフライト全録画するために、ヘルメットの耳横に5000mAhのモバイルバッテリー貼り付け、GoProと接続して使用していました。

大体これでエリアで飛ぶ2時間くらいのフライトは難なく稼働していたが、昨年からどうも2時間持たない感じ。古くなったかな?と同じ容量のモバイルバッテリーを新調して交換したが、あまり時間が伸びず。最近遠征が増えて、2時間くらいを2本飛ぶなんてこともあると、途中で電池切れが多発。
よくよく調べると、電圧変換ロス等で実際は実効容量は6割程度の容量になるとのこと。5000×0.6=3000mAh。確かにこれだと2時間程度しか持たない。ということで容量増加。

容量倍の10000mAh、見た目は一回り大きくなった程度ですが、重量がだいぶ増加。これはもうヘルメットに着けられないレベル。とうことで、こちらもGoPro側も改造。


電源ケーブルの接続部分をマグネット接続ケーブルに変更。フライト中でも手探りで簡単にケーブル接続できる。

モバイルバッテリーはハーネスのコンテナへ。フライト前に接続すると、コンテナからヘルメットへとケーブル煩わしいので、テイクオフ、フライトの最初は本体バッテリーで賄い、飛んで落ち着いてから、コンテナについているケーブル取り出し用の穴からケーブル引っ張り出して、マグネット接続の方式に変更。多分これで快適にできるはず!!まだ試してないですが、これで4時間程度はフライト録画できる仕様になるかな?
近々うまくいくか?確認してみます。
フライト中にケーブル接続なんてなかなか簡単ではないのでマグネット式は良いアイデアと思っていたが、メーカーでGoPro13から採用しているではないか!!後で気が付いた。