再生可能エネルギーの可能性

再生可能エネルギーの可能性

2026年3月20日 オフ 投稿者: akki

世界情勢の影響でエネルギー価格の大幅な上昇が避けられない状況ですね。我が家も影響ありますが、一般家庭よりはダメージ少ないです。その理由はこちら。

前回いろいろ細かくまとめましたが、エネルギー価格の点でわかりやすい指標が以下のグラフ。

これが我が家の電力会社から購入している電力量の推移です。一般家庭では年間消費電力量と同じですが、我が家は太陽光発電システムと蓄電システムがありますので、自家消費分を除いた、純粋に購入した電力量の推移に絞りました。さらに、オール電化なので、暖房込み、直近はPHEVになり、車の充電分も込みです。

これが示すのは、化石燃料由来の電力購入量となります。意識的に購入量を削減する手を打たないと、光熱費は今後どんどん上がっていくと思われます。まだ原発がたくさん稼働していた2010年の感覚で電気使い続けていたら、電気代だけで年間60万円以上になっていただろう・・・。恐ろしい・・・。

私自身、環境問題に関心があり、化石燃料使用削減はずっと考えていましたが、やはり転機になったのは2011年の東日本大震災による原発停止ですね。エネルギーバランス変化、電気料金がどんどん上がり始めました。グラフの通り、そこから消費削減を本格化しています。

また、今が転機のような気がします。家庭レベルでは省エネ家電への切り替え、電気を生み出す太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入。それを夜にも使えるようにするための蓄電池システム。ガソリンも高いので太陽光発電電力で走れるEV、PHEV導入。初期投資はかかりますが、今後エネルギー価格は際限なく上がっていくと思います。少しずつ準備をすることが大切です。