年間消費電力、自家消費率、電力自給率の推移

年間消費電力、自家消費率、電力自給率の推移

2026年1月3日 オフ 投稿者: akki

昨年、蓄電池を導入。3か月稼働し、2025年の年間消費電力、自家消費率、電力自給率が出てきましたので紹介。巷では太陽光発電は全く実用的ではない、電気料金削減にもならない、と使っていない人たちのアンチな記事が多いで、実際の使ってみた情報をそのまま展開しています。

前提条件はこのカテゴリーの過去記事参照。まとめはこんな感じで、長い期間かけて、いろいろ設備を整えた結果になってます。

まずは年間消費電力の推移

消費電力が大幅に変動したタイミングでイベント記載。まとめ記事のように、長い期間かけて消費電力を削減してきました。ですが、2023年を削減ピークで上昇に転じ、その理由はPHEVによりガソリンも電気に切り替えため

これ以上は消費電力量の大きな削減が難しいので、次のステップとして、使用電力の中身、自家消費と自給率を上げて、太陽光発電(再生可能エネルギー)の割合を増やす方針。

今後はこちらの指標も改善の対象ですね。

①年間発電電力の自家消費率

太陽光発電で発電した電力の何割くらいを自宅で消費できてるか?のグラフ。昨年までは蓄電池がなかったので、自家消費は25%前後でしたが、2025年は蓄電池導入わずか3か月で42%まで上昇。蓄電池の効果絶大です。2026年は自家消費率85%を目標ですね。

②年間消費電力の自給率

こちらも直近数年は13%程度の電力自給率でしたが、蓄電池導入3か月で19%まで上昇。導入3か月ですがこちらも効果が出ています。2026年は自給率を40%目標に進めます。

まだわずか3か月ですが、卒FIT後、太陽光発電システムに蓄電システムを追加することで、発電電力の自家消費率をUPし、消費電力の自給率をUPすることで、環境にも優しく、電気料金も大幅に削減できますね。

設備導入のための費用は?になりますが、太陽光発電システムは9割回収。残った1割とパワコン更新分と蓄電池分を新たに回収計算しているのでいずれ紹介。これから電気料金は上がる一方なので、5年程度で回収で計画してます。